不用品のベッドマットレスをお金をもらって処分する方法

ベッドマットレスが不要になったので、粗大ごみに出そうかと思っていたのですが、ダメ元でヤフオクに出品してみたら、あっさりと売れてしまいました。

ヤフオクで家具を出すのは面倒だと思っていたのですが、実際体験してみるとそうでもなかったので、ぜひチャレンジしてみてください。

粗大ごみに出すにはお金がかかる

私の住んでいる市の場合は、ベッドマットレスの処分にかかる料金は700円でした。(私の場合はベッドマットレスのみでしたのでこの料金でしたが、ベッド本体は別途1000円かかります。)

しかし、不用品とはいえ多少汚れはあったものの、破れもないですしスプリングもダメになってはいなかったので、なんとなく粗大ごみに出すのももったいないなと思っていました。それでふと、日ごろから利用しているヤフオクに出品してみることにしたのです。

21日後に5000円で売れた

売れなければ粗大ごみに出そうという気軽な気持ちと、処分をするのにそこまで急いでなかったので気長に待つ気持ちで、少し高めの金額で出品してみました。

出品後しばらく経って、「やっぱり売れないかなー」と思っていた矢先、なんと売れてしまいました。。。

送料は落札者様に払っていただくので、私はヤフオクの手数料8.64%の432円を引かれた4,568円を得ることができました。

もしも粗大ごみにだしていたら700円かかりますので、その分も含めると5,268円得をしたことになります。

発送はヤマトのらくらく家財宅急便で

ベッドマットレスは大きいので、発送はどうしようかとヤフオク出品前にいろいろと調べてみたのですが、ヤマトさんのらくらく家財宅急便にお願いすることにしました。

私のベッドマットレスはシングルサイズでしたので、「Eランクの350㎝まで」の料金になります。これは「シングルベッド」のサイズということで、ベッド本体はなくてベッドマットのみの場合でもこちらの料金になるとのことでした。

料金に関しましては、実際に集荷に来られたときにも、再度サイズ確認されます。もしもサイズがオーバーしているとそのランクの料金になるらしいです。

らくらく家財宅急便は、WEB申込ではなく電話で集荷依頼をします。その際に、集荷に来てもらう自分の住所や、配達先の名前と住所などの情報を質問されます。私の時はさらに、配達先がマンションでしたので、エレベーターがあるかどうかも確認されました。配達して下さる方の人数調整が必要だそうです。

電話の受付担当の方は丁寧でとても詳しく教えてくれましたので、集荷予約のやりとりはスムーズに終えることができました。

集荷当日のやりとり

集荷当日は、集荷前に電話できちんと「今から行きます」と電話連絡がありました。

家具専用のトラックらしく、引っ越し業者のような大きなトラックで来られました。事前に聞いてはいましたが、やはり家の前に来られると大きいなーという印象でしたね。

私はすでに玄関までベッドマットを自力で運んできていたので、集荷に来られた2名の男性で、梱包など本当にてきぱきと作業をして下さいました。

本当は玄関先まで自分で運ばなくても部屋まで取りに来てくれるというのは
事前に教えて頂いていたのですが、なにぶん部屋が散らかっていたので、部屋に入ってもらうのは申し訳なかったのです。。。みなさんは、あまり無理しないでくださいね。

ちなみに配達先でも、玄関までではなくてきちんと部屋の中まで運んでいただけるそうです。

ヤフオクでの家具出品はアリ

私はこのベッドを出品してから味をしめまして、他の要らない家具も何個かヤフオクに出品してみましたが、これが、全部売れたんですよね。

引っ越しなどで急いで処分しないといけないという場合は別ですが、「そんなに急に処分しなければならない訳でもないが、要らない」家具を処分するという場合はヤフオクおすすめです。

私みたいに少し高めの値段ではなく安い値段にすれば、もう少し早めに売れるかもしれませんしね。

大体の値段設定はヤフオクの「落札相場を調べる」から知ることができます。

ベッドマットのメーカーによっても相場は変わりますので、
「ベッドマット ●●(←メーカー名)」で検索して事前に調べておくほうが良いと思います。

今回実際に自分がやってみて、思っていたよりもとてもスムーズに出来ましたし、不用品があっさりとお金に代わったので、やってみる価値はあったなと感じています。

ちなみにヤフオク以外にも家具の出品をしてみたのですが、それもあっさりと買い手が見つかりまして。。。その体験談はまた今度お伝えしますね。