知らないと損する!ティシュ配りのアルバイト2つのコツや豆知識

私は学生のころ、ティッシュ配りのバイトをしたことがあります。とても良い経験ができたので、その時の体験談を少し紹介しますね。

ティッシュ配りの仕事内容

駅前の交差点のところに立ち、駅に行く人や駅から出てくる人、また交差点待ちをしている人にティッシュを配ります。

ティッシュに入っていた広告は、漫画喫茶系や、美容エステ系、コンタクトレンズなどが多かったです。

会社からは、特にこういうターゲットを狙えなどは言われませんでしたが、
自分でその広告のターゲットに合わせて配りに行きました。

例えば、美容エステ系なら男性には渡さずに、女性に渡すといった感じです。

時給は高い?安い?

大阪で、時給は1000円でした。
ティッシュを配るだけでしたので、時給1000円はけっこう良いのではないかと思います。

労働時間は長い?短い?

労働時間は、午後から開始して配り終えるまでで、毎回大体4時間ほどで終わりました。ですので、日給では4000円ほどです。

配り終えてクタクタに疲れるというほどの重労働ではないですし、労働時間も長すぎず、短すぎず、ちょうど良い感じでした。

服装は自由?

服装は、まったくの自由です。ただし、動きやすく清潔感のある服装がおススメです。ティッシュを渡すだけとはいえ、やはり人と接する仕事ですので、最低限の清潔感は必要です。私は普通のジーパンにシャツ、スニーカーでした。

季節が冬の場合は、防寒はしっかりして、体が冷えない対策はしっかりしておいてください。

ティッシュ配りの外せないコツ

①笑顔
②自分から歩み寄って配る

私はこの2つを意識して配っていました。

①はとても大切です。しかめっ面や怖い顔している人から、例え無料のティッシュでも受け取りたくないですよね。

ニコニコと笑顔と渡されるほうが、受け取る側も、配る側も気持ちが良いと思いませんか?

②ですがこれは途中から発見したコツです。

私は最初1か所に立って、通り過ぎる人に配っていました。しかし、途中から少し方法を変えて、「自分から」道行く人に歩み寄って笑顔で配るようにしたんです。

そしたら、受け取ってもらえる率がとても上がったんです。

受け取る側からすれば、前から人が近寄ってきて自分にティッシュを差し出すので、ついつい受け取ってしまうのでしょう。

ですので、この方法はとても効率の良い配り方だと気づきました。

まあ、でも土地柄で言えば、大阪でしたら、ティッシュ配りのアルバイトは楽だと思います。大阪のおばちゃんやおじちゃんは、かなりの確率で受け取ってくれますので。

中には、「ここにいっぱい入れて!」と言ってカバンを広げて持ってくる
おばちゃんもいますし(さすがに断りますが・・・)、自転車に乗って何往復もしてまで、ティッシュをほしがるおじちゃんもいますから(笑)

あと、ティッシュにミニカイロをセットで配ったことがあったのですが(冬でしたので)、これは大人気でおばちゃんやおじちゃんに取り囲まれて、大変でした。

というわけで、ティッシュ配りは楽な割に高報酬ですし、適度な運動にもなるので、とてもおすすめなアルバイトです。