【体験談】学生でもできる大阪でのティッシュ配りアルバイト

・学生でもできる気軽なアルバイトを探している方
・難しくない楽なアルバイトを探している方

こういう方には、ティッシュ配りのアルバイトがおすすめです。実際に私が学生の頃にティッシュ配りのアルバイトをしたことがあるのですが、正直思っていたよりも楽でしたね。

では、ティッシュ配りに興味があるけど、実際どういう仕事内容なのか気になる方に、分かりやすく紹介していきます。

【1日の流れ】ティッシュ配りのアルバイトの仕事とは?

まず私の場合は、個人ではなくチームでティッシュ配りをしました。だいたい3人から4人で、主に20代の女性と男性でした。

集合場所に着くと、登録会社の方が、ティッシュが入っているダンボールを道端に準備してくれていますので、そのティッシュを順次配っていく形になります。

たまに、ティッシュが入っているダンボール箱を、登録会社の方の車で全員一緒に店舗様まで取りに行く場合もあります。その際は、ダンボール箱を車に積む作業も発生しますが、3~4人でするので、だいたい15分ほどで終わりました。

積み終わると、また車に乗って配布場所まで戻ります。

ティッシュを配る場所はかなり重要

やはり人通りが多くてなおかつ人が立ち止まるポイントがある場所

・交差点
・駅前

が多かったです。

もちろん人通りが多ければ多いほどティッシュをさばける数も多くなるため、場所は非常に重要です。ですので、配布場所は必ず登録会社の方から指示が入ります。

後は、ただひたすら配っていくだけなのですが、むやみやたらと配っていくよりもちょっとしたコツがあるだけでだいぶ受け取ってもらえる確率も高くなります。

詳しく記事を書きましたので、よろしければこちらもご覧ください。

大阪でのティッシュ配りバイトの時給は1000円

労働時間:だいたい午後1時~5時か1時~6時まで。合計4~5時間。
交通費:なし
時給:1100円

私の場合は、集合場所まで往復400円かかっていたので、その分はちょっと痛かったですね。ただ、交通費を差し引いても時給1000円以上は頂けたので、仕事の労力の割には、 なかなか割の良い仕事だと思います。

ティッシュ配りのバイトはぶっちゃけ楽?きつい?

今から思い返してみてもぶっちゃけ楽でしたね。チラシ配りもしたことがあるのですが、チラシよりもティッシュの方が受け取ってくれる確率は断然高いです。

あと重いものを持つわけでもなく、飲食店のような細いマニュアルがあるわけでもないので、肉体的にも精神的にもかなり負担が少ないです。

会社によるのでしょうが、私の所は厳しいノルマもありませんでした。もちろん準備された段ボール箱に入っているティッシュはさばかないとダメなのですが、チームの3~4人で配るので、特に個人で責任を負う感じでもなかったです。

ただ、だからといってサボれるかといえばサボれないです。なぜなら登録会社の方が定期的に来てチェックをしていますし、それにメンバーの中に必ずリーダーが一人いますので、サボったり不正行為というのはできません。監視と言いますか、チェックされてる感じです。

ですので、例えばティッシュをゴミ箱に捨てたり、一人の通行人に大量にあげたりというのは、おそらくすぐばれると思いますし、できないです。

あと、問題は季節ですかね。夏は絶対にやめておいた方がいいですよ。

今年のあの猛暑を考えれば、こまめに休憩を取ったとしてもあの猛暑の中でティッシュを配るのはかなりきついと思います。

私は秋から冬にかけてやりましたが、寒さ対策さえきちんとしていればそんなに辛くもありませんでした。

服装については、詳しくこちらに書きましたのでよろしければご覧ください。

まとめ

私は大阪でティッシュ配りのアルバイトをしたので他の地域は分からないのですが、大阪特有なのか、受け取ってくれる確率はかなり高いです。

おもしろいのは、ティッシュをあげた代わりにおばちゃんから「飴ちゃん」をもらったこともありますし、いきなり世間話を始めるおばちゃんもいました。(膝が痛いだの、腰が痛いだのというほぼ愚痴でしたけど。)

紙袋を広げて「ここにいっぱい入れて!」ていうおばちゃんも、嘘かと思っていたら本当にいましたし。(もちろん、あげませんよ。個数制限ありますから。)

というわけで、ティッシュ配りは楽な割に高報酬ですし、適度な運動にもなるのでとてもおすすめなアルバイトです。